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出会系サイトで脅迫などの脅しを受けたときの対処法

コミュニティサイトや出会系サイトを利用している人のトラブルの中でたまに見られるのが「脅迫や恐喝を受けてしまった!」というケースです。

 

実際に脅迫や恐喝が身に降りかかったら、慌ててしまいそうですよね。

 

そこで今回は、コミュニティサイトや出会系サイトなどで脅迫や恐喝された場合についての情報を集めました。

 

脅迫・恐喝のパターン

出会系サイト関連の脅迫や恐喝は、言ってくる人によって2つのパターンに分けることができます。

 

 

 

■出会系サイト側から

 

悪質サイトなどの場合に、起きる問題です。

 

「違法な画像のアップロードを行った」
「援助交際を要求する内容の掲示した」

などに関して、慰謝料や示談金、罰金や損害賠償という名目で金銭を要求してきます。

 

 

 

■サイト内で知り合った人から

 

金銭の要求の他に、連絡を経とうとした場合に会社や自宅に行くなどの脅しなどもあります。

 

多くは実際に会ったり、個人情報を漏らしたりすることによって被害状況が悪化します。
以下に詳しい手口を紹介したいと思います。

 

脅迫・恐喝の手口紹介

 

ここでは、恐喝などの手口の紹介をします。

 

 

 

■写真送信で…

 

よくあるのが男性の場合で、女性から「性器の写真を送って欲しい」と言われます。

 

その求めに応じて送ってしまったとします。するとここで問題が発生します。

 

男5

例えば女性と出会系サイト運営側がグルで、サイトから「性器の画像が加工もなく、サイトにアップロードされた。これは、罪に当たるので、このままだと警察に報告しなればなりませんが、金銭を払えば対処可能です。」と、このような内容の連絡来るケースがあります。

 

他には、「卑猥な画像を送られ、憤慨してます。訴訟を起こそうと思っていますが、示談にしたいのならお金を払ってください。」などのように女性から返事が来る場合もあります。

 

 

 

■サイトで知り合った女性と実際に会ったら…

 

出会系サイトの利用では、実際に会うケースでのトラブルも非常によくあります。
実際に会って金銭を要求されるトラブルは、相手の女性の裏に暴力団が絡んでいるケースがほとんどなので注意が必要です!

 

例えば、車に乗っていて女性が寝てしまったので揺り起こしたら「勝手に触られたので、警察に行く。嫌なら慰謝料払ってください。」という場合。

 

ドライブ

 

また、18歳と名乗っていた女性と金銭を対価にセックスをしたら、「自分は18歳未満なので、警察に訴えられたくなかったらお金を払え。」という場合。

 

所謂、美人局(つつもたせ)のパターンです。

 

 

 

■サイトで知り合った男性と連絡をとっている時に…

 

出会系サイトの女性利用者が男性と連絡を取り合っている際のトラブルです。

 

性格が合わなかったり、会話が弾まないので連絡を絶とうとした時に、男性側から「連絡を絶とうとするのなら、お前を殺す。知り合いには警察やヤクザもいるから簡単なことなんだ!」と恐怖感をあたえ、連絡を絶つことができなくなってしまう時があります。

 

脅迫

 

この際に、個人情報を漏らしてしまっていると余計に対応に困ります。

 

他のケースでは、自分の勤務先の住所を相手に教えてしまっていて「会ってくれないのなら、会社に連絡する。」などの脅しのケースもあります。

 

 

 

以上が、よくある恐喝や脅しの手口の例です。嘘みたいな本当の話で、自分だけは絶対大丈夫!と思っていても相手はプロなので非常に巧妙な手口でお金を要求してきます。

 

自分が招いたことなので、金銭を払ってしまい相手にあってしまったりすると、どんどん恐喝や被害が大きくエスカレートしてしまいます。

 

まずは冷静に。
次に被害にあってしまった場合はどうしたらよいのかをチェックしていきましょう。

 

恐喝等に会った時の対処方法

 

実際に被害にあった時、パニックになってしまいがちですが、そのようなときこそ落ち着き、冷静になりましょう。

 

そして以下を実行してみてください↓↓

 

 

 

■消費者センターや警察等に相談

 

悪質な場合はこれが一番良いです。

 

最寄りの消費者生活センター番号を検索するには188に電話すると探してくれます!

 

消費者センター

 

また、「お金を払わなければ、会社に電話する」「殺す」などは脅迫罪になります。ですから、一度警察に行ってみることをおすすめします。

 

まだ、大した内容ではなく警察に相談するほどのものではないと考えるのであれば消費者センターへの相談がおすすめです。

 

相談のポイントはメール等の証拠の提示や客観的事実とともに常識的な対応をすることが重要になります。

 

後者に関してはお礼を述べ、協力してもらって当然!だというような態度をとらないようにしましょう。

 

こちらが助けてもらっている立場なので当然のこととも言えます。

 

自分ひとりでどうにかしようと考えていると深みにどんどんはまってしまいます。警察や消費者センターに相談するのがてっとり早いので活用してください。

 

 

 

■無視をする

 

もし、個人情報を漏らしていないのであればこの手段をとっても良いでしょう。

 

個人情報を私ていないのであれば会社や自宅などに会いに来られる心配もありません。
また、メールアドレスや携帯電話番号を教えてしまった場合は変更してしまう対処をしておきましょう。

 

 

ここまでで、実際に被害に会った場合の対処方法を紹介しました。
では、被害に遭っていない現状、できる予防作はあるのでしょうか?

 

もちろん、あります。
完全予防!とまではいかなくても、恐喝などの被害にあう可能性を低めることはできるはずです。

 

恐喝等の被害を対策

 

どうしたら、出会系サイトなどでの恐喝等の被害を予防できるのか。見ていきましょう!

 

 

 

■個人情報は簡単に言わない

 

言わない

 

住所や電話番号、氏名やメールアドレス等、大切な個人情報は簡単に教えないようにすることが一番です。

 

知られてしまった場合、相手との連絡を絶つことが難しくなりますしその連絡先を利用して恐喝等をしてくるケースがほとんどです。

 

個人情報を伝えるのは初めからでなくてはならない、ということではないので十分に注意してください。

 

 

 

■恐喝されるような状況にならない

 

援助交際は法律違反ですから、脅される対象になってしまうことはわかりますよね。

 

 

女04

相手が明らかに未成年の場合【絶対に手を出さない&実際に会うこともしない】未成年に手を出したときは、手を出した側が罰せられることがほとんどなので要注意!

 

その他、性器の画像を送る等の好ましいとは思えませんよね。出会系サイトでエロいことを言ってくる女性ほぼ100%危険人物なので相手にしないほうがいいです。

 

このように、自分がやったら後ろめたいと感じるようなことはしないほうが良いでしょう。

 

 

■人目のあるところで会う

 

出会系サイトなどで出会った女性や男性にはじめて会うときは必ず人目のある場所で待ち合わせするのは必須です。(駅前やショッピングモールなど)

 

ショッピングモール

 

人通りの少ない場所だと美人局などの犯罪に遭ってしまう可能性もあるからです。

 

そして、すぐにホテルや家に誘うことも絶対にやめましょう!!

 

特に相手が女性の場合警察に「犯された」と言われてしまえばあきらかに男性側が不利な状況になってしまいます。。

 

 

また、金銭的な被害だけではなく、自分が女性であれば性被害に遭ってしまう可能性もありますから十分に注意しましょう。

 

 

ということで、主に考えられる予防方を紹介しました。

 

意識を変えていくことによって、実践ができることではないでしょうか。
冷静に心に余裕を持ち、出会系サイト等を利用することによって防げるケースがほとんどという事です。

 

まとめ

 

このページでは出会系サイト等の脅迫や恐喝について、紹介しました。

 

実施に出会系サイトを利用している人だけではなく、サイト側も恐喝等をしてくるケースもあることや、個人情報の漏洩が被害の悪化に繋がることもあることなど、多くのことを知ることができたと思います。

 

この知識を利用して出会系サイトを利用して幸せを掴まずに、恐喝メールを間違って掴まないように気をつけてくださいね。

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